あんもなさん家

猫シェルターからやってきたBIGな兄弟猫+その周辺。ミニマリストの猫との暮らし。

目撃!隣の晩御飯!

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先ほど地域の猫問題を話し合いましたという記事を書きましたが…

同日続きがありまして。

 

会議終了後、「近場だし、ちょっと例の公園を偵察に行こう」となったんですね。

桜がキレイで提灯も出ていました🌸

 

しかし、数人で噂の公園に出向いて探してみても見かけた猫は1~2匹ほど。

いや、3~4匹?

…まあ、探すほどに出てきたので、数は減りつつあるけれど、一定数の猫はいるのでしょう。

でも、

「でも今日はエサやりさんは来ていないね」

「それにこの公園キレイになったね」

「見かねた地域の人が片づけてくれてるんだよねえ~」

そんなことを話しつつ、公園をぐるっと周り解散したんですね。

 

すると…

「ああっ!皆さん!来て!!」

突然獣医のM先生が再度招集をかけてきたんです。

 

で、この晩御飯の様子を目撃▼

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白猫さん「いつもくれますモグモグ~、皆見ないでくれやモグモグ~」

 

ああ。。。。

さっきまでエサやりの跡なんてなかったのに!

わざわざタッパーに入れて、しかもエサだけじゃなくて水の入ったタッパーまで置いてありました。

 

そしてその10数分後…

あれ?猫、増えてる?!

と思って見たら、こちらにも路上にカリカリが撒かれていました・・・

スゲエよ…

マジリスペクトだよ…

はやてのように現れてはやてのように去っていくその手法。プロの技です。

 

「そういえば車がちょっと止まった気がしたけど、あれがエサやりさんの車だったのかな?!」

そう話すメンバーはいましたが、鈍感な私はまったく気づきませんでした!

 

▼お分かりだろうか?植え込みの下にカリカリが無造作に撒かれていることを…

 

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白キジさん「あんたらが行ったらゆっくり食べるでしゅよ!」

白猫さんその2「人間には気をつけろって言われてるんだ!」

 

目つきはノラっぽいけれど、まだ若い子猫っぽさを残した猫たちでした。

 

 

エサやりをする人だけを責めることはできません。

元はと言えば猫を捨てたり、不妊化手術もせず放し飼いするような飼い主がいけないんです。

 

でももし、エサやりをするのなら不妊化手術もしてくれればいいのにな~…

っていうかどんどん増えたら事故にあう猫だって増えるだろうし、エサ代だってバカにならないでしょ…

 

なんてことを思ってしまいました。

う~ん。

まさかの晩御飯の様子を目撃してしまいました。

 

エサやりさんをうまく味方につけて、地域猫化できないかな!?

全国のエサやりをしている皆さん!

エサ代とかお困りじゃないですか!?

一緒に手伝うんで、捕獲して不妊化手術しませんか?!

うまく地域猫化できれば、あなたを名誉エサやりとして任命させていただきたいんです~!!

 

なんて、ここで呼びかけてもだめですかねえ。

ちょっとまたご近所の方に聞き込みなどして少しずつ仲間になれる方法、探ってみたいと思います。